料金比較

アフターピル いくら?入手ルート別の料金

TL;DR (40字要約)

緊急避妊薬の費用は¥6,930〜¥15,000。OTC薬局が最安、オンライン診療は送料込みで割高傾向。

MK 監修:薬剤師MK(実務8年・研修認定薬剤師)

3つの入手ルート別 総額比較

入手ルート薬剤費診察料配送料合計
薬局(OTC)¥6,930〜¥7,480--¥6,930〜¥7,480
オンライン(通常配送)¥5,800〜¥10,000¥0〜¥3,000¥500〜¥1,500¥6,300〜¥14,500
オンライン(バイク便)¥5,800〜¥10,000¥0〜¥3,000¥3,000〜¥6,000¥8,800〜¥19,000
対面診療(産婦人科)¥7,000〜¥15,000¥3,000〜¥5,000-¥10,000〜¥20,000

最安ルートと最速ルート

最安: ¥5,800〜(オンライン診療 / メディカルポスト等)

業界最安級のオンライン診療サービスを利用すると、薬剤費¥5,800+送料込みで合計¥6,500〜¥8,000程度に抑えられます。ただし配送に1〜2日かかるため、72時間ぎりぎりの場合は注意が必要です。

最速: 薬局購入(その場で服用)

営業中の取扱薬局が近くにあれば、来店30分で購入・服用が完了します。料金は¥6,930〜¥7,480。72時間ぎりぎりの場合はこれが最も確実です。

深夜・早朝の最速: バイク便配送(¥8,800〜)

薬局が閉まっている時間帯は、24時間対応のオンライン診療+バイク便配送が最速。東京23区・大阪市内なら最短1時間で配送されます。料金は割高ですが、時間との戦いになる場合は重要な選択肢です。

料金が変動する要因

1. 薬剤の種類

  • ノルレボ®(先発薬): ¥7,480 - 第一三共製、エビデンス豊富
  • レソエル72®(ジェネリック): ¥6,930 - 富士製薬製、有効成分同じ
  • その他ジェネリック: ¥5,800〜 - オンライン診療で取り扱い

2. 診察料の有無

オンライン診療では「診察料無料」を打ち出すサービスが増えています(DMM、エミシア等)。一方、対面診療では¥3,000〜¥5,000の診察料が別途必要。

3. 配送料

  • 通常配送(翌日着): ¥500〜¥1,500
  • バイク便(1時間配送): ¥3,000〜¥6,000
  • 店舗受け取り: ¥0

4. 時間帯料金

一部サービスでは深夜・休日に追加料金が発生する場合があります。事前に確認しましょう。

支払い方法

ルート支払い方法
薬局現金、クレジットカード、電子マネー(店舗による)
オンラインクレジットカード、代引き、コンビニ払い、銀行振込
対面診療現金、クレジットカード(クリニックによる)

健康保険は適用される?

アフターピル(緊急避妊薬)は原則として健康保険適用外で、全額自己負担となります。これはOTCでもオンラインでも対面診療でも同様です。例外的に性犯罪被害の場合は公費負担(自治体による)で無料処方されるケースがあります。

料金以外で考慮すべき要素

  • 到着時間: 72時間ぎりぎりなら最速ルート優先
  • プライバシー: 対面が嫌ならオンライン
  • 医師相談の有無: 不安が大きければ対面診療
  • 住所バレ防止: コンビニ受け取り対応サービス

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よくある質問

一番安いのはどこですか?

オンライン診療のメディカルポストなどで薬剤費¥5,800〜が業界最安級です。送料込みでも¥7,000程度に抑えられます。ただし配送に時間がかかるため、72時間に余裕がある場合に限ります。

薬局とオンラインどっちが安いですか?

薬剤費単体ではオンラインの方が安い場合があります(¥5,800〜)。ただし送料+診察料を含めるとほぼ同等です。薬局は¥6,930〜¥7,480のみで完結します。

保険は使えませんか?

通常は全額自己負担です。例外として、性犯罪被害の場合は公費負担(自治体・ワンストップ支援センター利用)で無料となるケースがあります。

クレジットカードがなくても買えますか?

薬局なら現金で購入可能です。オンライン診療では代引き・コンビニ払い・銀行振込に対応するサービスもあります。申込時に支払い方法を確認してください。